CADICで、実務に即した教育を行いますから、安心して下さい。現在のスキルよりも、自分自身でどれだけスキルを伸ばせるかが重要です。 
 
  設計にうまく3D CADを活用するには、(1)CADに依存しない使い方と、(2)CADに依存した使い方の2つのスキルが必要です。ただし、その比率は(1)が90%以上を占めると考えてください。
 例えば、自動車の運転を考えてみて下さい。いつもと違うメーカの自動車を運転する場合、「あれ、スイッチはどこかな?」と少し戸惑うことがあります。しかし数時間もすると慣れてきます。異なる3D CADでとまどうことなど、車種の異なる自動車でスイッチの位置がわからない程度と考えてください。
 入社して頂いてから(1)の部分を特訓しますので、安心してください。
 
  これは一概に答えられません。数日で超一流のプロになれる人がいる一方で、10年経っても成長しない人もいます。
 プロ野球選手に例えれば、大リーグで活躍するイチロー選手と日本のプロ野球の2軍選手みたいなものです。彼らには、握力や背筋力などの体力にさしたる差はないと考えています。ところが試合をすると、その活躍ぶりには大差があります。
 私達が教えられるのは体力の部分だけですが、それを如何にして試合に生かすかは、本人がどれだけ野球(仕事)を好きか、目の前を通過する情報に対して、如何に強く継続して好奇心を持ち続けられるか、というモチベーションに大きく依存します。
 モチベーションを持ち続けられれば、皆さんは全員が数カ月でイチロー選手になれると考えてください。CADICは、このようなモチベーションを持った人をアシストするのが大好きです。
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