弊社では、3つのレベルの教育を実施しています。
対象とする3D CADと教育・教材の対応を示します。
○ 教育の実績があります/△ 3D CADの機能が不十分なために教育できない項目があります  
× 用意していません
 受講後は、3D CADを操作することが重要なのではなく、設計のプロセスが重要なのだということが理解できます。
 仕様を明確にする 
 仕様という目標値に基づいて具体的な形や機構を設計する 
 設計の結果を仕様に対して検証する 
 検証のツールとして3D CADを活用する
 実施例
京都大学 物理工学部 機械システム学コースで弊社のプログラムを採用していただいています。
担当者の横小路 教授が著された報告書を掲載させていただきました。
 →報告書はこちらからどうぞ
 受講後は、設計変更に要する時間を1/10程度に減少できたり、IGES出力してもトラブル(面のはがれや欠落)のないデータを作成できたり、といった実践的なモデリングテクニックを習得できます。
 設計変更(寸法、形状の付加や削除)が容易なモデルの作成方法 
 家電製品や携帯電話の外装など、自由曲面形状のモデリング方法 
 変更履歴の残し方 
 部品表の構築
 受講後は、3D CADの基本操作を習得できます。一般的に行われている操作教育に相当します。
 新規ファイルの作成と保存 
 直方体や円柱の作成 
 図面の作成 
 カムやリンクなどの動く部品を3D CADで表現する方法
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